やむをえない理由があり、再生計画の継続が著しく困難になった場合は、再生計画を2年以内で延長してくれます。やむをえない理由とは、事故や、病気、減給、リストラなどによるものです。浪費などでは認めてくれません。住宅ローンは延長されません。また、ハードシップ免責の制度を利用するという手もあります。ハードシップ免責を利用するには、再生計画の3/4以上の弁済が必要です。それに、他にも厳格な適応基準があります。まず第一に考えられるのは、給与所得者等再生への切り替えです。給与所得者等再生だと、2年分の可処分所得以上を支払わなければならないという要件がありますが、背に腹は代えられません。また、もう一度小規模個人...
夫の車の中には常に飲んだ後のコーヒーの空き缶、紙コップ、おにぎりの包み紙などが散乱しています。家の中でタバコを吸うことを禁止されているため、車の中は常にタバコ臭く、一緒に乗っている私が具合が悪くなるほどです。マイカーローンを組むことには抵抗のある私が現金一括で買ってあげた車だというのにこの扱い。そしてこれから家族が増えるであろうことを見越して8人乗りの車を買ったというのに、何故か夫は一番後ろの3列目を、自分の趣味の釣り道具を置くスペースに改造してしまっているではありませんか。天井には釣竿が何本もかけられています。釣竿の先には釣り針が付いており、これが子供に引っかかったら何と言い訳するつもりなの...