自分で事業をして思ったこと

自分で事業をしてみたいとずっと若いころから思っていました。そこで私は、35歳の時に自分で事業を始めました。大変なことはある程度は想像していました。でも、想像以上に大変なことが多くあり、一人でしないといけないことばかりでした。

いままでは常に誰かに頼っていたのですが、それではいけないということを感じるようになりました。最近は、人脈もすごく大事だと感じています。わからないこともいろいろな人が教えてくれますし、気軽に聞くこともできます。人脈は大切にしないといけないと痛感しています。あとは、いい人になりすぎないことも大事だと感じています。

人からどう思われるということばかり気にしていたらやっていけないと感じました。人との付き合いも大事ですし、いい人になりすぎないことも大事ですごく大変だなと感じます。でも、やりがいがあります。会社勤めをしているときよりも今の方が大変ですが幸せです。自分でやりたいことをできているので感謝をしないといけないとも感じています。

事業をこれから始める人は、人脈を大切にしてといいたいです。あとは失敗を恐れないことも必要です。小さいことも気にしないで突き進むことも大事です。いちいちくよくよしないで突き進むことでなんとかうまくやれています。

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事業を行う前に調べておいたこと

今までサラリーマン生活を送っていたので、事業を始めると決心したときには全く違う世界に足を踏み入れることになるため、失敗しないための事前準備を進めておきました。事前準備として開業資金も当然ですが、税金についても調べたんです。

サラリーマンだと会社が何でもやってくれますので、細かな税金の仕組みがわからなかったこともあります。事業を行うと、経費を計上できるのが嬉しいですね。家賃や水道料金、電気料金など業務で使うものなら経費に計上すれば所得税を低く抑えられるのが助かります。

医療控除については少し知っていましたが、青色申告控除というものがあるのは初めて知りました。少し複雑な経理を行わなければならないものの、会計ソフトがあれば個人でも簡単に処理できるのでその点は安心ですね。事業が軌道に乗って忙しくなったら、税理士さんに依頼して処理してもらうつもりです。

その代わりに税理士さんにお金を支払うことになります。事業というのは何かとお金がかかるものだと調べているうちにわかってきました。それと、融資を受けるにはそれなりの計画を立てることや、貯金額を調べられる場合があるので、自分はとりあえず100万円を貯めておきましたが、無事審査に通り、ようやく事業に取り組むことができそうです。

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新しい事業をはじめることができました。

会社を経営しているのですが、新たに事業をはじめたいと考えていました。いまの本業では将来的にはどうしても先細りしてしまうことが見えていたので、いまから新たな分野での可能性を広げていくことが必要であると危機感を持っていたためです。

ただし、どうしてもいま持っている資金では立ち上げることができず、お金を借りる必要がありました。そこで、お金を借りることにしましたが、思ったよりも借りるための手続きが大変だったことをいまでもすごく覚えています。

借りるためには、事業が成功して採算がとれることを示す必要がありました。そのため、今後10年間の需要の展望であったり、どのように事業を成長させていくのかの資料を作成しました。そしてプレゼンテーションを行い、なんとかお金を借りることができ、資金を集めることができました。

最初は思い通りにならずにつまずく部分もあったのですが、いまではその事業も順調に成長軌道にのるようになって、利益を上げることができるようになりました。新しく事業を立ち上げようとチャレンジした自分たちを褒めたいとも思いますし、今後さらに事業をもっと成長させていけるようにがんばっていきたいとも考えています。